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Before and after 3.11

.19 2011 日記 comment(0) trackback(0)
 自分の日常的な生活圏は計画停電の範囲から外れていることもあり、スーパーやコンビニの棚から牛乳が消えているくらいしか今回の大震災&津波の被害から直接伝わってくる影響は感じられない。TV、新聞、インターネットをはじめとした「窓」を通した情報によってその甚大な被害(未だ現在進行形の福島の原子力発電所を含めて)を知るのみである。

震災後、非常に連絡が取りづらかった仙台市内に在住する親戚たちの安全は全て確認できた。

「やっと電気が来た」「まだ断水している」「ガスはまだ当分時間がかかる」・・・など、親戚たちの生の声は聞いているものの、現場の現実を感じられるわけでもなく、TVで映しだされている悲惨な状況よりもかなりマシだろうか?という程度の認識が正直なところである。


ただ、我が国が第ニ次大戦後(恐らく)最大の災難に遭遇した2011年3月11日を境に、「何か」が変わりそうな(事柄によっては激変)予感がしている。これは各人の状況、価値観、そして感受性によって大きな違いがあるとは思うが。


この大災害を前にして非常に些末なことかもしれないが、昨日来の「プロ野球セントラル・リーグの予定とおりナイトゲームで25日開幕決定」の一連のニュースに接して、個人的には強烈な違和感を覚えた。(リンク先は全てスポーツ報知の記事)

セ・リーグ25日開幕決定…加藤コミッショナー「国難の時こそ真剣勝負を見せるのが責務」

「節電」要請でセ・リーグの25日開幕戦中止か延期…文科省「ナイターは厳に慎むよう」

加藤コミッショナー、文科省要請について取材対応せず

巨人が開幕延期を検討へ、連休中に結論か


加藤コミッショナーや球団幹部(特に読売ジャイアンツ)の発言は一見それなりの理屈も通っており、マトモな見解のようにも思えるのだが…。自分自身の中で、”Before and after 3.11”という価値観の転換が起こったのであろうか、全く素直には入ってこない。

少なくとも、上記の方々は”Before”のままのようである(これは”ブレない”こととは違うと個人的には思う)。


それから、福島の原子力発電所事故の報道に接して、メディアの伝え方に違和感を持った原因の糸口を見つける内容の記事をニューズウィークで見つけたのでご紹介しておく。


原子力は「神の領域」なのか、「人間の領域」なのか?


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