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Dealing with SNS

.10 2011 IT comment(0) trackback(0)
さて昨日立ち上げた(再開した)blog、勢いがあるうちに書いておこう。

始めた時期はマチマチであるが現在まで続けているSNSはmixi、Twitter(以下Twと略す)、そしてごく最近参入したFacebook(以下FBと略す)である。特別な目的やモティヴェーションがあったわけでもなく、流行りモノに弱いタチなので付和雷同的に次々に首を突っ込んだというのが本音である。(TwがSNS?という疑問もあるが、広義の意味ではその一種かと。)

勿論、こんなもの生きていく上で必須なものではない(と考えている)。

成り立ち、サーヴィス内容、運営方法、コミュニケーションする相手の選択などの諸々の要素が絡みあって、それぞれの色合い、雰囲気、景色が異なり(同じ相手とのやり取りでも時として全く印象が異なる場合がある)、それなりに面白く興味深いものがある。

mixiは招待制の交換日記、Twはmini blog、FBはリアルライフで付き合いがあるハーヴァードの学生同士のネットでのコミュケーション、これらがそれぞれの起源であろうと個人的には解釈している。

この中で当初のサーヴィス内容に比べて最も肥大化したのは間違いなくmixiであろう。Tw Likeなmixi voiceの導入とか、日記の公開方法などに見られるいかにも日本人好みなネットでの擬似匿名性の維持に気を使った配慮などある意味お見事!ともいえる。ただ、悪く言えば建て増しを繰り返した「田舎の温泉旅館」という感が否めないのも事実。

その点、米国生まれのTwとFBはローカルな文化の違いなどナンボのもんじゃ!とばかりに、基本的な構成は非常にシンプル。以前mixiの日記にも書いたが、ネット上で自分を守るのも自己責任とばかり、一般人の武器保有・携帯する権利を認めた憲法の修正条項を持った国に発祥したSNSである。


まっ、こんな戯言はさておいて、FBに首を突っ込んだ時点ではTwの発言(つぶやき)をmixiとFBに連携ツールによって流し込んでいた。しかし、当初から予想はしていたが、FBにTwの発言を全て流すとmixiの場合以上に違和感がある。やはり、FBの場合は実名であることと、店主の年齢になるとどうしても「同窓会」的コミュニティという色彩が強くなり、発言内容・表現にある程度のcourtesyが求められる(というか自主規制)ことが原因だと思う。

しかし、発言ごとに連携をコントロールするのも面倒である。そこでTwを始めた頃に試用したことがあるHootsuiteにはSNS毎にポスティング・コントロールが出来るという噂を聞き放置していたアカウントを復活させた。Hootsuiteではメッセージの長さ(Twの140文字)に気をつけさえすれば非常に簡単にポスティング先を選択出来る。

各SNSのタイムライン(Tw用語?)のフォローや発言へのフォローもこのHootsuiteで対応できる(但し、仕様が頻繁に変わると言われている現在のFBのNewsFeedには対応しきれていない)。

これまで、このような纏まった文章(内容という意味ではない(笑)はmixiの日記として書いていたのだが、今後は殆どこの「擬藤岡屋日記・別丁」にアップするつもりである。

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