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Collapse like a house of cards, but you'll never walk alone!

.13 2011 日記 comment(0) trackback(0)
停電による日吉での暗闇体験と渋谷からの徒歩帰宅、これまで直接的に降りかかった今回の大惨事による「被害」はたったこれだけ。昨日、今日の被災地をはじめとした被害ニュースを見るにつけ我が身の幸せを噛み締める。

それにしても、津波による被害の映像は凄い、凄過ぎる!

地球物理の法則に従っての地殻変動、地震、津波とプロセスが順次進行しただけと言われればそれまでだが、この自然現象に対して人間の営みのなんと無力なことか…。これらの映像、しかも我が国での出来事ということで、少々大げさに言えばこれまでの人生観も変わるような衝撃を受けた。

地震、火山の噴火、台風、…、地球の物理は様々な自然災害をもたらすが、これが謂わば我々の生存を可能にしている地球が「生きている証拠」とすれば、時として今回のような非常に大きな代償を支払わされるのだろうか?

福島の原子力発電所の被災を原因とした事故は単に破壊されるというだけでは済まされない、更なる甚大な厄災を引き起こす可能性がある。我々は電力という形でこの原子力発電の恩恵を受けているのだが、このような想定外の災害・事故に遭遇した場合、どんな心構えが必要なのだろうか?それにしても、この非常事態に最悪の事態を回避すべく我が身を危険にさらして働いている方々の努力には本当に頭が下がる。


観測史上最大ともいえる地震に見舞われた我が国であるが、全てが事実かどうか調べようもないがこんなエピソード集もある。

日本人のモラルに世界が驚く

日本人も捨てたもんじゃない。

ただ、ネットには「日本人が自ら褒めるのは気持ちが悪い」、「ネガティブな発言を批判するのは大政翼賛会」、「スーパーで買いだめにはしる日本人」…などの意見が見られる。全てを批判することがその立ち位置であり、それをある意味飯の種にしている人々もいる。勿論、言論は自由であるが、現在は個人的にはそちら側に立つつもりは全くない。


決して大きなことが出来るわけではないが、これから一体自分は何ができるかを考えて行動しようと思う。


You'll never walk alone!


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