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塾野球部オープン戦@下田グラウンド ー 対青山学院大学

.02 2011 慶應義塾大学野球部 comment(0) trackback(0)

青山学院 000 001 000|1
慶應義塾  000 031 05X|9


2011/04/02 大学オープン戦(対青山学院大学)


20110402-IMG_0019


塾野球部オープン戦@下田グラウンド ー 対亜細亜大学

.31 2011 慶應義塾大学野球部 comment(0) trackback(0)

亜細亜 001 100 000|2
慶應義塾  130 001 000|5


2011/03/31 大学オープン戦(対亜細亜大学)

20110331-IMG_0005

塾高@神奈川春季大会地区予選(第3日) ー 対サレジオ

.29 2011 塾高野球部 comment(0) trackback(0)

慶應義塾 204 35| 14
サレジオ  100 00|  1


《塾高スタメン》

(5)田邊
(1)山本泰
(9)谷田
(4)沓掛
(3)齋藤
(8)原田
(2)小関
(6)佐々木駿
(7)藤枝

先発投手は山本泰寛、キャッチャーは小関。ピッチャーが2番の打席というは珍しい。
敵失がからんで1回表に2点先取するも、その裏には1点とられ2回裏までは少々重苦しい展開であった。

3回表には沓掛の二塁打を切っ掛けに小関の犠飛、佐々木駿の内野安打(セーフティー・バント)、藤枝のタイムリー、田邉の2点タイムリーで4得点でこれまでのムードを一転させた。

その後は4回表に4点、5回表には原田の満塁ホームランなどで5得点した。5回裏はピッチャーを加藤、キャッチャーを木村、レフトを山本諒に代えて三者凡退としてゲームセット(コールド)。


軟投派のピッチャーの投球にアジャストするのに若干苦労したようにも見えたが、投打とも好調でブロック予選は3試合全て5回コールド勝利と好発進できた。

本大会でのますますの活躍が期待される塾高チームである。

2011/03/29 塾高@春季横浜地区予選(対サレジオ)


20110329-IMG_0218

塾高@神奈川春季大会地区予選(第2日) ー 対光陵

.27 2011 塾高野球部 comment(0) trackback(0)
塾高の地区予選2戦目、開始時間は昨日よりさらに早く9時22分にプレイ・ボール。


光陵 000 00| 0
慶應  211 06x|10


《塾高スタメン》

(5)田邊
(6)山本泰
(9)谷田
(4)沓掛
(1)齋藤
(8)原田
(2)木村
(3)金
(7)山本諒

軟投派左投手のスピードが遅い球を待ちきれず…、というこれまで幾度となく見慣れた光景の塾高打線(笑。

選手たちは毎年変わるが、変則フォームや軟投派を苦手とするチームカラーは何故か変わらない。この打線は恐らく速球派でも真っ向勝負してくるタイプのピッチャーには滅法強いという伝統も引き継いでいるのであろう。

犠牲フライでの得点が多かったのもこのチームとしてはやはり珍しいパターンだと思う。

谷田は昨日から2試合連続ホームランで恐らくこれが彼の高校通算61号(含む練習試合)。


これでブロック予選通過決定で春季県大会への出場を決めた。

2011/03/27 塾高@春季横浜地区予選(対光陵)

20110327-IMG_0022

塾高@神奈川春季大会地区予選(第1日) ー 対舞岡

.26 2011 塾高野球部 comment(0) trackback(0)
この「別丁」をオープンしてから初めての野球のエントリである。センバツは開会式の簡略化、楽器など鳴り物の応援禁止(自粛?)などやはり例年とは野球を取り巻く環境は異なるものの、グラウンドの内側に関しては殆ど変化なく開催された。各都道府県の春季大会の開催状況を詳しくは知らない(特に被災地域)が、神奈川県の春季大会地区予選は簡素化(延長戦は行わず9回引き分け、電光掲示や放送などは取りやめ、シートノックや試合間のインターバルなどを短縮)して実施ということになった。

塾高野球部は3月初旬の合宿終了後には例年通り地区予選までは春休み期間を利用して練習試合が組まれていた。しかし、震災後は大学同様の体育会の部活動原則禁止(23日迄)ということになり、他校との練習試合はおろかグラウンドでの練習も自粛という状態となっていた。

本日、惜しくもセンバツの初戦で敗退した國學院久我山と日吉台で今年初の練習試合を行っていた最中(11日午後2時46分)にあの地震に襲われた。生まれて初めてといってもよい激しい揺れを体感し当初震源地はかなり至近距離であろうと想像していたのだが、暫くしてから東北の宮城沖であることを知った。

日吉台球場に新設された照明灯のかなり太い柱の想像を絶する揺れ方を見てかなりの恐怖を覚えた。程なくして、東京方面に黒煙があがり、後になってお台場で起こった火事であることを知った。地震直後から日吉地区は停電となり、これが午後11まで続いた。また東横線が10時40分頃まで運休していたため、家に辿り着けたのは翌日の午前1時頃であった。

塾高、國學院久我山の選手は勿論のこと当日クラブ活動などで日吉に来ていたかなりの数の塾生が校舎・体育館などで一夜を過ごしたそうである。


さて、例年でも準備が整えば予定時間より早く始まる地区予選であるが、日吉台球場での舞岡高校との今年初の公式戦は10時開始予定に対して9時40分にはプレイボールとなった。


舞岡  000 00| 0
慶應  1011 0X|12


《塾高スタメン》

(5)田邊
(6)山本泰
(9)谷田
(4)沓掛
(3)齋藤
(8)原田
(2)木村
(1)三宮
(7)藤枝

1回表は三宮ー木村のバッテリーは三振2個を含む三者凡退で上々の立ち上がり。

1回裏は谷田3ラン、木村のタイムリー、山本泰の3点タイムリー二塁打などで打者延べ13人で10得点。
その後三宮は4回まで投げ1四球を与えるものの相手打線にはまったくつけ入る隙を与えなかった。5回表に登板した舟波も先頭打者に左前に運ばれるものの、ニゴロ、三振、三振で5回コールドで勝利した。

4回裏には木村の代打の田澤が左前に運び、代走が吉澤。三宮の代打の山本諒のときに吉澤が二盗成功。

5回表には吉澤に代わってキャッチャー小関、山本泰に代わってショート佐々木。

一冬越して確実にパワーアップを遂げた塾高打線は2回以降は効率の良い攻めで1点づつ追加したが、試合直前に練習することが出来なかったためか走塁ミスがちょっと気になった。

2011/03/26 塾高@春季横浜地区予選(対舞岡)

20110326-IMG_0002



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